2011年08月03日

新ネタ

今日は、演芸場で夏らしく「怪談話」ネタを披露させていただきました。

コンセプトは、「笑いの中にも、そこはかとなく漂う恐怖」

暑いから、お客様に涼しくなっていただこうと思いまして。

結果、

「冷や汗をかいたのは、私だけでした。」

「場内を違う意味で、涼しくしてしまいました」

改良の余地有り!!!



Posted by さやか結 at 15:50│Comments(2)
この記事へのコメント
さやかさんの階段もとい怪談 聞きたいなぁ。
大須演芸場へ行く新しい理由ができた\(^o^)/
Posted by ゆみ at 2011年08月03日 15:59
江戸時代末期…
この季節の演芸場は怪談噺が定番であった… 涼を求めてだが、クーラーどころか扇風機すら無い時代… 観客の浴衣ははだけ、手拭いで汗を拭き、皆のうちわの動きで場内は異様な熱気を帯びていた…

そこに怪談噺を語らせたら右に出る者はいないと言われる真打ちが登場…

語り始めて10分…
うちわの動きは止まり、汗を拭く者などもいなくなった… 最後には襟を正し、寒気を感じる人さえいたという…

この真打ちはかなりの高齢だったと聞くから、さやかさんも、あと50年修行をしたら、その域に達しますよ 

怪談らしく、火の玉の演出をして演芸場を焼失させてしまったという噺家もいたとも聞いたから、さやかさんもソッチ方面に進まないでくださいネ 
Posted by セブン山田 at 2011年08月03日 18:37
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。